こんにちは!気ままに旅する「すまりば」です。
先日、青森県三沢市にある「青森屋by星野リゾート」に行ってきました!
実をいうと、私にとって今回が“人生初の星野リゾート”。ずっと泊まってみたかった憧れの宿ということもあり、行く前からワクワクが止まりませんでした。
青森屋は、ねぶた祭りや郷土料理といった「青森の文化をまるごと体感できる宿」。一歩足を踏み入れた瞬間からチェックアウトまで、期待を遥かに超える感動の連続だったので、その魅力をたっぷりレポートします!
入館からお祭り気分!可愛いポニーと「リンゴジュースの蛇口」
駐車場に車を止めて入り口に向かうと、まずは可愛いポニーの「それちゃん」がお出迎えしてくれました!
青森屋には「のれちゃん」と「それちゃん」という2頭のポニーがいて、なんと名刺まで持っているんです。ちなみに「のれそれ」とは、青森の方言で「目一杯」「たくさん」という意味だそう。館内のメインレストランも「のれそれ食堂」という名前でした。

憧れの「リンゴジュースの蛇口」を体験!
館内に入ると、祭囃子(まつりばやし)や太鼓の音が鳴り響き、一気にお祭りムード一色に!ロビーでは時期に合わせたクジ引きなどの催しも行われていました。
そして、私が楽しみにしていたのが、噂に聞いていた「リンゴジュースが出る蛇口」! これが本当に美味しくて、滞在中に蛇口の前を通るたび、ついつい1杯頂いてしまいました(笑)。

どこを切り取っても映える「金魚ねぷたの灯篭回廊」
お部屋へと向かう通路には、たくさんの「金魚ねぷた」が飾られていて、優しく光る灯篭が本当に綺麗でした。どこを切り取っても写真映えする、最高のスポットです!

かっちゃの笑顔に癒やされる、大満足のバイキング
夜のご飯はバイキング形式。会場では、割烹着姿の「かっちゃ(お母さん)」たちが温かい笑顔でお出迎えしてくれます。
とにかく料理の品数が豊富で、どれを食べても美味しい! 特にライブキッチンエリアが充実していて、出来立ての浜焼きやお肉、そして朝にはなんと出来立てのラーメンまで楽しめました。青森の郷土の味を心ゆくまで堪能できます。

幻想的な露天風呂と、レトロな「ヨッテマレ酒場」
青森屋の自慢のひとつが、開放感あふれる温泉です。
特に広い露天風呂は最高でした。夕方になると、露天風呂が面している大きな池に浮かんだ提灯がライトアップされ、言葉にできないほど幻想的な雰囲気に。 (※時期によっては、温泉に浸かりながら「ねぶたの灯篭」を眺められるそうです!今回は時期が外れて見られなかったので、いつかリベンジしたい……!)


湯上がりは、レトロな酒場で乾杯
お風呂上がりに立ち寄ったのが、館内にある「ヨッテマレ酒場」。 昭和レトロな良い雰囲気に、どこからか聞こえてくる祭囃子が絶妙にマッチして、最高に心地よくお酒をいただくことができました。
翌朝は広大な公園をのんびりお散歩
2日目は、朝食バイキングと朝風呂を済ませてから、宿の周辺にある広大な敷地を散歩しました。
今回は時間が合わず参加できなかったのですが、ロビーでは毎朝8時から「津軽弁で行うラジオ体操」が開催されているそうです。さらに、津軽弁を楽しく学べる「あおもリンガル」というユニークな教室もあるとのこと!
1周30分の散歩コースと、至れり尽くせりの足湯
敷地内には大きな池を囲む散歩コースがあり、のんびり歩いて1周30分ほど。事前申し込みをすれば、お馬さんが引っ張ってくれる馬車に乗って巡ることもできるそうです。
散歩コースの奥にはポニーたちの家があり、昨日迎えてくれた「それちゃん」と相方の「のれちゃん」の2頭に再会できました。
そして散歩の締めくくりには、宿泊者限定の「足湯スポット」へ。 目の前に広がる自然を眺めながらゆったり浸かる足湯は最高でした。タオルがバッチリ常備されているのも、さすが星野リゾート、細かな気配りがありがたいですね。

すまりば的・おすすめのお土産
お土産屋さんには、青森の地酒やリンゴ・黒ニンニクを使ったお菓子がズラリと豊富に並んでいました。
その中で、私が「これは!」と思って購入したのがこちらです。
- 金魚ねぶたの顔パック(フェイスマスク) あの金魚ねぶたの顔になれる(!?)インパクト抜群のパック。見た目がとにかく面白いので、お友達へのお土産にウケること間違いなしです!
まとめ:お祭り気分と癒やしが同居する、最高の宿でした
足湯に浸かりながらのんびり過ごしていると、あっという間にチェックアウトの時間に。名残惜しさを感じつつ宿を後にしました。
初めての星野リゾートでしたが、青森の熱気あふれるお祭り気分を全力で楽しみつつ、大自然の中でゆったりと心も体もリフレッシュできる、本当に素晴らしい宿でした。
星野リゾートは場所によって全くコンセプトが変わるそうなので、今回の滞在で「次は別の星野リゾートにも泊まってみたい!」という新しい旅の目標ができました。
みなさんも青森・三沢を訪れる際は、ぜひ「青森屋」で目一杯の青森文化を体感してみてくださいね!



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