こんにちは、気ままに旅する「すまりば」です。
沖縄旅行3日目、「沖縄に来たらここに行かないわけにはいかない」ということで**「沖縄美ら海水族館」**へ向かいました。ジンベエザメとマンタが悠々と泳ぐ巨大水槽は、テレビでよく目にする光景ですが、実際に目の前で見るとその迫力は圧巻の一言でした。

沖縄美ら海水族館の基本情報(料金・営業時間)
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 所在地 | 〒905-0206 沖縄県国頭郡本部町字石川424番地 |
| TEL | 0980-48-3748 |
| 開園時間 | 8:30〜18:30(入館締切17:30) |
| 休館日 | 2027年3月31日まで休館予定なし(台風等による臨時休館を除く) |
入館料金
| 区分 | 大人 | 高校生 | 小中学生 | 6歳未満 |
|---|---|---|---|---|
| 一般 | 2,180円 | 1,440円 | 710円 | 無料 |
| 団体(20名以上) | 1,730円 | 1,140円 | 560円 | 無料 |
| 年間パスポート | 4,360円 | 2,880円 | 1,420円 | ー |
アクセス情報と駐車場について
那覇空港からは、車で約2時間(高速道路利用)、高速バス利用の場合は約2時間30分が目安とされています。駐車場は「海洋博公園」の駐車場を利用でき、すべて無料です。
中央ゲート駐車場(P3、P5)に停めた場合は、総合案内所(ハイサイプラザ)を右に曲がり、北方面に直進すると分かりやすいとのこと。園内には乗車券が必要な遊覧車も運行しているので、広い園内を移動する際に活用するのもおすすめです。
実際に行ってわかった「とにかく遠い」問題
美ら海水族館に行く前にぜひ知っておいてほしいのが、とにかく遠いという点です。地図で見ても沖縄本島の北側左端に位置しており、想像以上に距離があります。
時間帯による渋滞にもよりますが、那覇空港からは約2時間と案内されています。私たちは恩納村から向かい、特に道に迷ったわけではありませんでしたが、それでも片道1時間半ほどかかりました。往復では約3時間です。
今回は見学時間を1時間ほどしか確保できておらず、駆け足での見学に。移動時間の方が長いという結果になってしまったので、これから訪れる方はぜひ余裕を持ったスケジュールを組むことをおすすめします。
メイン水槽のジンベエザメ&マンタは圧巻の一言


時間が限られる中でも、メインの水槽にいるジンベエザメとマンタはじっくり鑑賞しました。テレビでよく見る光景ではありますが、実際に目の前で見るとその迫力は圧巻。移動に時間がかかっても「来る価値はある」と実感できる体験でした。
一方で、お土産屋さんを見る時間が取れなかったのが心残りでした。時間に余裕があれば、館内のショップもゆっくり楽しみたいところです。
美ら海水族館だけじゃない!「海洋博公園」の見どころ
沖縄美ら海水族館は、実は**「海洋博公園」**という広大な公園の中にあります。園内には水族館のほか、レストラン、プラネタリウム、植物園、イルカショーが見られる「オキちゃん劇場」など、見どころが盛りだくさん。時間に余裕があれば、朝から1日かけてじっくり楽しめるスポットです。
公園自体が広いため、駐車場に車を停めてから美ら海水族館に向かう際、どこにどの施設があるか迷いやすいので注意が必要です。
美ら海水族館で実際に使った金額
今回は夫婦2人で訪れ、入館料は4,360円でした。
今回はお土産が買えなかったので入場料のみでした。
美ら海水族館は、沖縄本島旅行3日目に訪れました。
この日のフォトウエディングや夕食を含め、沖縄本島3日間の旅程をまとめています。
まとめ:時間に余裕を持って訪れるのが吉
沖縄美ら海水族館は、那覇からの移動に時間がかかる分、しっかりとしたスケジュール確保が重要なスポットです。ですが、目の前で見るジンベエザメとマンタの迫力は、移動時間を差し引いても十分に見合う価値がありました。
これから訪れる方は、移動時間を見込んだ上で、できれば海洋博公園全体を楽しめるくらいの時間に余裕を持って計画することをおすすめします。
美ら海水族館に関するFAQ
Q. 那覇空港から沖縄美ら海水族館までどれくらいかかりますか?
A. 車で約2時間(高速道路利用)、高速バスで約2時間30分が目安です。渋滞状況によって前後します。
Q. 沖縄美ら海水族館の入館料金はいくらですか?
A. 一般料金は大人2,180円、高校生1,440円、小中学生710円、6歳未満は無料です。
Q. 沖縄美ら海水族館の駐車場は有料ですか?
A. 海洋博公園の駐車場を利用でき、すべて無料です。



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