こんにちは!気ままに旅する「すまりば」です。
栃木県・那須の2泊3日旅行のレポート、続いてご紹介するのは、那須の中でも新しめの注目スポット「GOOD NEWS(グッドニュース)」です!
ここは「持続可能なまち」をコンセプトに掲げる、森の中に現れたおしゃれな複合施設。
飲食店やお土産屋さんがずらりと並び、外には子どもたちが遊べるエリアもある、とにかく写真映え抜群な場所なんです。そして、私たちの最大の目的でもあったあの超有名スイーツを求めて行ってきました!

GOOD NEWSってどんなところ?
自然豊かな那須の森に溶け込むように作られたGOOD NEWSは、環境に配慮したサステナブルな取り組みと、美味しいグルメが融合した新感覚のスポットです。

利用ガイド(アクセス・営業時間など)
| 住所 | 栃木県那須郡那須町高久乙2905-25(※店舗エリアにより住所が異なります) |
| TEL | 0287-73-8931 |
| 営業時間 | 9:00~17:00 |
三方よしの極上スイーツ!名物『バターのいとこ』の魅力
那須のお土産として今や大ヒットとなっているのが、ここGOOD NEWSの名物「バターのいとこ」です。

実はこのお菓子、美味しいだけでなく素敵なストーリーが隠されています。
「バターのいとこ」誕生のひみつ バターは、牛乳からわずか「4%」しか採れないとても貴重なもの。その残りのほとんど(約90%)は「無脂肪乳」となり、普段は脱脂粉乳として安価に販売されています。
そこで、この無脂肪乳に価値をつけて美味しいスイーツに生まれ変わらせたのが「バターのいとこ」です。酪農家さん(生産者)も、地元の方も、観光客も、みんなが笑顔になれる素晴らしい商品なんですよ。
クッキーとは全然違う!驚きの新食感
食べる前は「サクサクしたクッキーみたいな感じかな?」と想像していたのですが、一口食べてその違いに衝撃を受けました。
生地は驚くほど「しっとり」。 そして食べ進めると、中に隠された贅沢なミルクジャムとシャリッとした砂糖の食感、さらに芳醇なバターの風味と絶妙な甘じょっぱさが口いっぱいに広がります……!
「これは行列ができて、大流行するわけだ!」と大納得の美味しさでした。お菓子のクオリティはもちろん、パッケージもすごく可愛いので大切な人へのお土産にも喜ばれること間違いなしです。
【注意】バラ売りを狙うなら「朝一」が鉄則!
那須本店には限定フレーバーもあり、どれを買おうか目移りしてしまいます。
商品は通常3個入りパッケージでの販売ですが、実は「バラ(1個単位)」でも購入可能です。ただし、ここで注意点がひとつ!
- バラ売りは超人気のため、午前中に売り切れる可能性が大! 私たちがお店に到着したのは11時過ぎだったのですが、その時点ですでにバラ売りは完売していました……。いろいろな味を少しずつ組み合わせて買ってみたい方は、ぜひ朝一番を狙って早めの時間帯に向かってくださいね!
また、近くには姉妹店として、無脂肪乳を使った「いとこのサンド」や「いとこのドーナツ」など、気になるスイーツ店がずらりと並んでいて、スイーツ好きにはたまらない天国のようなエリアでした。
【要チェック】知っておきたい駐車場&散策ミニ情報
GOOD NEWSの店舗は、主に2つのエリアに分かれて展開されています。
車で行くなら「第二・第三」駐車場がおすすめ
すまりばポイント! GOOD NEWSには、第一・第二・第三と複数の駐車場があります。
実は「バターのいとこ」の店舗に一番近くて便利なのは**【第三駐車場】**。そのため、第三駐車場は常に満車状態で大混雑しています。
ですが、少し離れた【第一・第二駐車場】は比較的空いていて、とってもスムーズに停められます!離れているといっても、歩いて5分ほどの距離なので、満車に並んで時間をロスするよりは、最初から空いている第二・第三(※少し歩くエリア)に停めるのが断然おすすめです!
楽しそうなブランコも発見!
散策の途中、外のエリアに子どもたちが大喜びしそうな可愛いブランコが設置されているのを見つけました。
「GOOD NEWS行ったらブランコ乗らないと!」と思っていたのですが、子どもたちがとっても楽しそうに遊んでいたので、今回は我慢しました(笑)。
まとめ:那須観光で絶対にハズせない、おいしくて優しいスポット
「持続可能なまち」というコンセプトの通り、豊かな自然を感じながら、美味しくて環境にも優しいスイーツを堪能できる素晴らしい複合施設でした。
お目当てだった「バターのいとこ」の新食感は、那須に来たら一度は体験してほしい感動の味です。
おしゃれな写真もたくさん撮れる場所なので、那須へドライブに行く際は、ぜひ午前中の早い時間を狙って立ち寄ってみてくださいね!



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