【横丁デビュー】数年越しのリベンジ!八戸の「みろく横丁」で最高の一期一会を楽しんできました

青森

こんにちは!気ままに旅する「すまりば」です。

青森県八戸市の本八戸駅から少し歩いたところにある「八戸屋台村 みろく横丁」に行ってきました!

実をいうと、私は今回が人生初の“横丁デビュー”。数年前に八戸を訪れた際、このみろく横丁をチラッとのぞいたことがあったのですが、その時は泊まりじゃなかった為立ち寄ることができませんでした。

「次こそは絶対にあの屋台で飲むぞ!」と心に決めてから「約9年」、ついに念願のみろく横丁へ行くことができました!

憧れの「みろく横丁」へ!独特の雰囲気にドキドキ

酒樽が吊るされた門をくぐると、そこには個性豊かな小さな屋台がずらりと並んでいました。

横丁の屋台はどこも席数が限られているため、タイミングよく席が空いた瞬間を狙わないとなかなか入れないことも…そして何より、お店の人や隣のお客さんとの距離がものすごく近い……!

初めての空間に、内心ものすごくドキドキしながら「どこに入ろうかな……」とふらふらとお店を探し始めました。

1軒目:「海鮮処 鮫浦」さんでまずは一杯

緊張した私がまず選んだのは、入り口横にある「海鮮処 鮫浦(さめうら)」さん。

みろく横丁の屋台の中では比較的広めのお店です。実は、最初から超至近距離のカウンター席に飛び込む勇気がまだ出なかったので、まず一杯ひっかけることに…(コミュ障…笑)。

ここでいただいた「ホタルイカ」が本当に美味しくて、ビールがすすみました!

2軒目:「懐かし屋」さんで、これぞ横丁な「大盛り上がり」の夜

酔いが回ってきたところで2軒目、あらかじめ気になっていたお目当ての「懐かし屋」さんに行こうと向かったのですが、残念ながら満席…

どうしようかと周辺を10分ほどウロウロしながら様子を伺っていると、ちょうどお会計を終えたお客様が出てくるのが見え、すかさずお店に入ることができました。

隣の席から広がる、楽しい輪

入店して少しすると、私たちの後に「少し上の年代の2人組のお客さん」が入ってこられました。

こじんまりとした空間ということもあり、気づけばそのお客さんやお店のスタッフの方と一緒に、ものすごく会話が盛り上がったんです!そして盛り上がってるところに隣のお客さんのお父さんもお店にやってきてさらに盛り上がりました(笑)

最初は「うまく馴染めるかな……」とあれほどドキドキしていたのに、気がつけばそんな心配はどこへやら。横丁ならではの温かい距離感に包まれて、最高に楽しい時間を過ごすことができました。

まとめ:これぞ旅の醍醐味、横丁で感じた「一期一会」

飲み終わってホテルに帰り、ベッドの中でふと今日の出来事を思い出していました。

「もし、さっき隣で一緒に盛り上がったお客さんと、明日どこかの街ですれ違っても、お互い気づかないだろうなぁ……」

そう思うと、あの場所、あのタイミングだったからこそ繋がれた、まさに「一期一会」の旅の夜だったんだなとしみじみ感じました。

数年越しにリベンジしたみろく横丁は、美味しいお酒や料理だけでなく、人との温かい出会いを教えてくれる素敵な場所でした。

みなさんも八戸を訪れた際は、ぜひ少しの勇気を持って「みろく横丁」の門をくぐってみてください。きっと、忘れられない旅の思い出が待っていますよ!

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